我が家やパナホームで、屋根裏に自然換気の排気用の煙突がある。ところが、この煙突から一番熱い空気が排出されて自然換気が行われることになっているはずだが、そうは上手く機能はしない。そこで屋上換気扇の設置だ。
パナソニックの屋根裏換気システムを導入。最大排熱効果:2.9℃温度を下げ、熱気の排出効果は日中より日没から夜中にかけて顕著に現われるとの触れ込み。セット希望小売価格 130,800円(税抜)だが、44,040円にてヤフオクで入手。これに配管ダクトなどが5,000円ほど。
https://sumai.panasonic.jp/air/kanki/yaneura/
振動防止のため、換気扇本体は吊り、ゴムの振動吸収インシュレータを介して設置します。
排気口はベランダ上に穴を開けた。暫定設置。
こちらも暫定設置のコントローラー。屋根裏部屋に設置。改めて、2Fに移動予定。
早速試してみると、排気口からは熱い排気が出てくる。日中はそれでも屋根裏は暑い。しかし、夕方以降、日が傾いてからの温度を下げる効果は大きいだろう。改めて室内の温度実験をしてみよう。